【半田100人カイギに登壇しました】外見はその人の“パッケージ” ― イメージコンサルティングの役割

先日、半田100人カイギに登壇させていただきました。

普段は一対一のコンサルティングが中心のため、多くの方の前でお話しする機会はほとんどありません。
率直に言えば、かなりかなりかなーり緊張しました(笑)

課題もたくさん感じましたが、それでも、とても意味のある時間になりました。

会場となったcococorin。当サロンの目の前です!

外見は、その人の「パッケージ」

今回の講演でお伝えしたテーマのひとつが、

外見は、その人のパッケージである」という考え方です。

中身がどれだけ良くても、パッケージと合っていなければ、その魅力は正しく伝わりません。
商品も、本も、人も同じです。

外見は中身そのものではありません。
けれど、中身にたどり着くための入り口です。

この入り口が整っていないことで、本来届くはずの価値が届かない。
そんな“もったいないこと”が、実は日常の中で起きています。

「見られやすい印象=現在地」という視点。

イメージコンサルティングは「おしゃれ」のためだけではない

イメージコンサルティングというと、

「おしゃれになりたい人のためのもの」

そんな印象を持たれることもあります。

けれど、私が大切にしているのは、自分の“見られやすい印象”を知ることです。

人は、自分がどう見られているかを正確には分かりません。

自分のことは分かっているようで、意外と一番分かりにくいものですよね

・どんな印象を持たれやすいのか
・どんな雰囲気が自然に伝わっているのか
・どこにその人らしさが出ているのか

それを整理し、言語化する。

現在地が分かれば、なりたい方向への調整ができます。

外見は、内面の一番外側

「外見は内面の一番外側」

この言葉に、私はとても共感しています。

外見は単なる装飾ではありません。
価値観や自己認識が、もっとも外側に表れている部分です。

外見が整うことで、

・コミュニケーションがスムーズになる
・相手に安心感を与えやすくなる
・自分自身の認識が変わる

似合うを理解し、自分の良さが分かると、無理が減ります。

私は産後、あまり得意でない方向性を頑張っている時期があり、
ワンオペ育児も相まってどんどん自己肯定感も下がっている日々でした。
そんな時に診断を受けたことで、自分の良さや活かし方は別にあると知り、
スッキリして毎日がどんどん楽しくなりました。

多くの方の前でお話しする貴重な機会をいただきました。

私がやりたいこと

私がこの仕事を通して実現したいのは、

見た目で損をする人を減らすこと」です。

中身は十分にあるのに、外側の入り口で止まってしまう。

そして多くの場合、本人はそのズレに気づいていません。

私は、

“中身で勝負できるところまでをスムーズに進める”

そのためのパッケージ設計をお手伝いしたいと考えています。

外見はゴールではありません。

本質がきちんと届くための入り口です。

登壇者・参加者・キュレーターの皆様と

最後に

今回このような機会をいただき、心から感謝しています。

イメージコンサルティングは、特別な人のためのものではありません。

自分の魅力を、正しく届けるための土台づくりです。

見た目で損をする人を減らす。

そのために、これからも外見を通して「その人の魅力が伝わる仕組み」を整えていきます。